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フォントのほんとのところ



私の周辺で話題になっていた、
小林章さん著書の『フォントのふしぎ』を読んだ。

去年受けた講義で、ひとりの講師の先生から注意された
「君ら、本当に、簡単に文字を使っちゃうんだね」っていう言葉が、
未だに強い衝撃として残ってる。

書体ひとつひとつに作者・デザイナーがいて、それぞれがそれぞれに、
どういう場所で、どういう人に向けて、
どういう目的で使う為に作られたかっていう背景がある事、
あんまり考えてなかった。恥ずかしながら。

その講義を受けてから、
より一層、書体選び、記号の使い方なんかに
敏感になったと思う。むしろビクビク?

もちろん「こういう時はこの書体!」って型にはめてしまうことも
よく無いし、それにとらわれすぎてても
面白いものなんてできないから。
まずはベースとして、知識をちゃんと持ってから、
ハズす事を覚えよう。
…まだまだ全然勉強しなきゃいけない事、たっくさんあるや。

それにしても、この本を読んでると
無性にヨーロッパに行ってみたくなる!!
キレイな街並み、オシャレなお店。いつか行ってみたいな。
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